伝統と革新が息づく三河の味。五感で味わう、至福のひとときを。
小伴天本店では、三河湾の新鮮な海の幸と地元で育った里の幸をふんだんに使った料理をご提供しております。
大正9年の創業以来、伝統の味を守り続けている小伴天本店。熟練の料理人が培ってきた確かな技術に新しい感性を加え、四季折々の三河の味覚を存分にお楽しみいただけます。漁師さんや農家さん、調味料の生産者さんたちとの繋がりを大切にし、この地の食文化を未来へ繋ぐ小伴天本店で、心に残る美食体験をぜひご堪能ください。
◆ミシュランガイド 愛知・岐阜・三重2019特別版 掲載
三河の恵みと匠の技が織りなす碧南の味
かつて碧南では、冠婚葬祭の際に地域の人々が総出で料理を作り、客人をもてなす文化がありました。小伴天本店では、そんな古き良き碧南の食文化を大切に受け継ぎ、店主が母や祖母、曾祖母から伝え聞いた懐かしい味と技術を守り続けています。
三河湾の豊かな海の幸、里の恵みである野菜、そして独特の醸造文化を持つみりん・しょうゆ・豆味噌といった地の調味料を組み合わせ、素材の味を最大限に引き出した数々の料理。
碧南の歴史と人々の温かさに触れる美食体験を、ぜひ小伴天本店でご堪能ください。
秘伝のタレと匠の技が織りなす絶品のうなぎ
小伴天本店では、三河一色産のうなぎを中心に、その時期一番質の良い産地のうなぎを厳選して使用しています。
うなぎの味をさらに引き立てるのは、創業以来大切に守り継がれてきた秘伝のタレです。西三河とその周辺は古くから醸造が盛んで、みりんや白醤油、たまり、味噌などが作られてきました。小伴天本店の秘伝のタレは、五種類の地元のたまりをブレンドし、上質な碧南のみりんと、すっきりとした甘さの双糖を合わせて、とろ火でじっくりと時間をかけて仕込まれます。仕上がったタレは1ヶ月以上寝かせ、創業以来のタレに少しずつ継ぎ足すことで、深みのある味わいを守り続けています。
さらに、熟練の職人がうなぎの状態や季節に合わせて炭の量や置く位置を調整し、火力を繊細に操ります。何度も裏返しながら丁寧に焼き上げることで、表面はカリッと香ばしく、皮はパリッと、そして身はふわっとろけるような極上のうなぎが完成します。
夏の名物 いちじく会席 (6月〜10月中旬まで)
日本有数のいちじくの産地である碧南市。約30年前に三代目店主の長田銑司氏がいちじくの新たな可能性に着目しました。「煮る、焼く、揚げるなど、どんな調理法でも美味しさを引き出せるいちじくで、本格的な会席料理は作れないか」という発想から生まれたのが、名物「いちじく会席」です。
以来、毎年いちじくの様々な美味しさを追求し、その年ごとの最高の献立を提供しています。地元三河の豊かな食材と発酵調味料をふんだんに使用した会席料理は、この時季だけの特別な味わいです。また、お店名物の「うなぎまぶしご飯」も会席の締めとしてお楽しみいただけます。
基本情報Outline
日本料理 小伴天
| 住所 | 碧南市源氏神明町256 |
|---|---|
| 電話番号 | 0566-48-0218 |
| 公式Webサイト | https://kobanten.jp/ |
| 店内飲食スペース |
有 【営業時間】 (昼)11:30~14:00 (夜)17:00~21:00 オーダーストップ19:30 ※会席料理の予約時間は、18時半からが最終になります 【定休日】水曜日(変更有) ※夜の営業は、閉店時間を早める場合や休業する場合がございます。お尋ねいただけますようお願いします。 |
| SNSリンク | |
| アクセス | ■お車でお越しの場合 知多半島道路「阿久比IC」から約23分。 ■公共交通機関でお越しの場合 名鉄三河線「碧南中央駅」から約1km(徒歩15分) |
※ 定休日や営業時間は、公式Webサイト等でご確認ください。








