熱田神宮との深い縁、歴史が息づく銘酒
名古屋市緑区大高町に蔵を構える神の井酒造は、熱田神宮と非常に深いゆかりを持つ酒蔵です。 その名は、三代目当主が熱田神宮へ御斎田(ごさいでん)を寄進した際、その御縁から「御神井(おんかみい)の水の如き酒」として、「神の井」と命名されました。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の伝説が残るこの地の歴史を、一杯の酒の中に今も大切に受け継いでいます。
伝統を守りつつ、革新を恐れない酒造り
神の井酒造が掲げる鉄則は、「柔らかな口当たりと軽やかな後味」。 伝統的な味わいを守る一方で、現在の杜氏は革新的な取り組みにも非常に積極的です。基本の味をベースにしながらも、現代の食卓に合う新たな個性や魅力を引き出すための工夫を日々凝らしています。
蔵人たちが心から「おいしい」と納得できるものを追求して醸されるお酒は、日々の団らんを彩る良き友として、多くの日本酒ファンに愛され続けています。
2026年度蔵開き「酒蔵見学会」のお知らせ
毎年恒例となっている、冬の蔵の活気を肌で感じられるイベントが開催されます。 歴史ある蔵の雰囲気の中、丹精込めて造られたお酒を堪能できる貴重な機会です。
【内容】
酒蔵見学:お酒が造られる現場の空気を感じていただけます。
試飲会:当日までのお楽しみとして、厳選された銘柄の試飲が行われます。
※ 大高名産の「うり漬け」は、3月中旬以降の販売予定となります。当日の販売はございませんのでご注意ください。
基本情報Outline
神の井酒造 蔵開き
| 日程 | 2026年2月22日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00〜15:00 |
| 参加費用 | 入場料・試飲ともに無料 |
| 会場 | 神の井酒造(名古屋市緑区大高町字高見25番地) |
| アクセス | ◎公共交通機関でのアクセス ・JR東海道本線をご利用の場合 「大高駅」から徒歩で約10分〜12分です。 駅を出て、歴史ある大高の街並みを楽しみながらアクセスできるルートです。 ・名鉄名古屋本線をご利用の場合 「鳴海駅」から名古屋市営バスに乗り換え、バス停「大高駅東」または「向地」などで下車し、そこから徒歩約5分〜10分程度です。 蔵開きイベント(酒蔵見学会)当日は、試飲もございますので、ぜひ公共交通機関でのご来場をおすすめいたします。歴史を感じる大高の散策とあわせて、神の井酒造の柔らかなお酒をぜひお楽しみください。 |
※ 定休日や営業時間は、公式Webサイト等でご確認ください。
注意事項
◎20歳未満は日本酒の試飲・購入不可となっております。
◎飲酒運転および20歳未満の飲酒は固く禁じられています。
◎ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。




